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帰省したときに考えること。

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お盆休みです。実家の川越に帰ってきました。

3歳〜18歳まで宇都宮で過ごしていてなんですが、私は宇都宮にいた時に『実家は川越にある』とメチャクチャ埼玉風を吹かせていました。

これが一度も同窓会に呼ばれていない理由だと個人的には思っています。
幼馴染のmixiに『中学の同窓会!』と流れてきた時は素直に動揺しました。

その後、幼馴染から「なんで同窓会来なかったの?」と純粋に質問された時、聞こえないふりして質問を流しました。いい青春ですね。

 

 

さて。

今回も高崎から上りで川越に帰ってきました。

行きの電車がすごく空いていました。実家がのぼりにある人あるあるですね。
帰りの電車も空いていていいですよ、

毎度の【籠原から先はホームボタンを押さないと電車のドアが開かない】という罠に引っかかる都会者たちが風物詩になりつつあります。

ホームボタンのシステムを知らずに開かないドアの前に頭の上を大量のはてなが出てきていた時期が私にもありました。

そんなときに力いっぱいホームボタンを押して「これ、押さないとドア開かないんですけど?」という意地悪そうな顔をした人間に何度も威嚇されたものです。

こんな人間になるものか!と誓いはや2年、私も「これ、押さないとドア開かないんですけどねー」と無言の圧力をかける人間になってしまいました。

自分がこうなった時に気付いたことがあります。
「フン、都会から来たのか?」と思ってしまう捻くれた自分がいることに、です。

きっと威嚇してきた人も3%位はそんな気持ちが合ったんだと思います。聞いてないので知らないけれど。

 

夏に冬にと帰省しています。

川越に帰るたびに【車がないとドコニモイケナイ。埼玉なのに】という気持ちが沸き起こります。
川越の駅からだいぶ離れたところに実家がありまして、車がないとどこにいくのもややつらたんな現状が実家にはあります。
(駅の周辺は栄えてて便利です)

「何かあったら電車で都内へ行け」と言われているようです。
最近ではららぽーと富士見市にできて栄えてきましたが、ららぽーと富士見市(最寄り駅は鶴瀬)であって川越市ではありません。

川越はアトレが駅にありますが、車で行くには駐車場の問題などあり面倒です。

以前、「川越に勤める場所が無い」と聞いて驚きました。
そういえば実家にいる時、成増まで・朝霞まで電車に乗って通勤していました。
川越に勤め先はありましたが、ほとんど駅から離れていて車が必須でありました。

そうなると「もしかして川越も高崎と同じではないか?」

とじわじわ思うようになりました。
でも、川越好きです。この前、25年ぶりくらいに蔵造りの街の方へ行ってきました。
案外、地元民は行っていないのかもしれませんね。 

 

高崎ではついに高崎駅成城石井とプロントとOPAができます。
OPAはきっと車で行くには不便でしょう。この不便さは川越のアトレと同じではないか。と毎回思いを馳せるのでした。