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群馬からは以上です

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アンパンマンを見習おうと思った日

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どうしても小麦粘土で遊びたくなってトイザらスへ買いに行ったときのことです。

トイザらスは箱から出してあって実際に遊べるおもちゃがあります。

そこでアンパンマンレジスターが遊べるようになっていて子どもと大人が周りに居なかったのでこっそりと遊ぶことにしました。

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スキャナーで果物・玩具・パンなどが読み取れるはずなのですが一向に読み取ってくれませんでした。

 

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スキャンしては読み取れずブーブー鳴るレジスターに絶望していたその時です。

アンパンマン

もう一回やろうね〜
(よく覚えてないですがこんな感じ)

優しい声で言ってきたんです。

私は感動してしまいました。
なぜなら、私はいわゆるブラック企業に務めており『こんな簡単なことも出来ないのか?!』と言われ続けていた過去があるからです。

その記憶からかるいものでも失敗を極度に恐れています。

こんなに商品が読み取れずにブーブーブーブーレジスターが騒がしいのにアンパンマンは優しい声で

もう一回やろうね〜

と言ってくれました。

アンパンマンはプログラム通りに動いただけでしたが私の心が少し動いてしまいました。

ありがとう。アンパンマン
これで私が指導する立場の時にアナタを思い出して冷静に対応できそうです!

『これは目からウロコだ!』と帰って夫に報告しました。

病んでると言われました。

 

アンパンマン ピピッとおかいもの!アンパンマンレジスター
 

 私が感動したレジスターはこれだったような気がします。