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群馬からは以上です

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急に出てくる専門用語のかっこよさ

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夫に記事の赤入れをしてもらう事があります。

今回はマンホールの柄について書いた箇所があったのですがマンホールに赤が入っていました。

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マンホール-鋳鉄製雨水蓋

え?なになに!?マンホールってマンホールじゃないの?!詳しく聞かせて!
となりました。

 元下水道インフラの言うことにゃ

急にマンホールに鋳鉄製雨水蓋との付け足しがあって私は興奮した。
夫いわく「マンホールはあくまでも穴である」という理屈らしい(※個人の意見です)

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人間が入る穴だって。
言われてみればホール(Hole)って穴だしな。ちょっと納得

なので今回は鋳鉄製雨水蓋とは書かなくてもいいけどマンホールの蓋と書いたほうがいいそうだ。

なるほどね〜。

私は上記のように突拍子もなく出て来る専門用語や知識が大好きなのである。
自分が知らないことをぽろりと言われると興奮しませんか?
もっと知りたい!って思うことはないでしょうか。

自分の場合

家で棚を作っている時に、カナヅチがどうも出てこなくて玄翁(げんのう)がぽろりと出てきた。
高校の授業で先生がカナヅチ(トンカチ)のことを玄翁というので頭に入っていたのである。

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夫は興奮しながら「玄翁ってなに?!」と聞いてきたので専門用語ぽろりは成功である。

こういうちょっとした専門用語ぽろりがいい。
その人の歴史・生き方を表してる気がする。

 

この用語ぽろり、わたし的には「腕の血管がかっこいい!」「手がキレイですね!」と同じレベルの話です。
だから自分からガシガシ言ってこられても萌えないのですよ。

「君はわからないと思うけど…」

って前置きしてから専門用語でまくし立ててくる奴がいるけどこれって結構カチンとくる。

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※こういう自慢しいって何故かスネ夫フェイスに変換される。

前置きされた上でそれを知っていたらコテンパにやりたいところだが今まで一度もコテンパに出来たことはない。

「君にはつまんない話かもしれないかも…」

と前置きしてくる人は好感が持てる。
だいたいその人は好きなことを語って否定されてきた人だと思う。
受け入れるとこういう人は自分のとっておき業界話が出てくるので本当に最高なんだ!

 私の知らない世界の話が知りたいんだよ〜

教えてくれよ〜「何それ?!」「もっと教えて!」「意味がわからない」「その話、つまらない」と言われてしまったあなたのちょっとしたとっておきの業界話をさ〜!

専門用語ぽろり、他にしっくりくる言い方ないかな。ゴロが悪い。