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KaMaKuRa

群馬からは以上です

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詩:おめぇ、パンツおおすぎねぇ?

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群馬に来て一番ビックリしたのは風の強さでした。

うちのまわりには建物が無いので、風がダイレクトに抜けます。

「え?台風じゃないの?」

と毎回思うくらいすごい風です。

風がすごいと外に洗濯物が干せません。
部屋干しだと生乾きで臭くなるので洗濯はしたくありません。

週2の洗濯が週1回になってしまったときに夫に言った言葉が自分の中でウケたので詩にしました。

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詩がどんなもんだかわかりません。
夫の目線で書きました。
これにメロディーを付けてくれたらうれしいです。

それではご覧ください。

おめぇ、パンツおおすぎねぇ?

 

洗濯は妻の分担 週に2回 洗濯する

家は群馬高崎で 風がメチャすごい

風がすごいとホコリが舞う 洗濯はできぬ

週に2回の洗濯が 週1回になると 妻は俺に言う

 

「おめぇ、パンツ多すぎねぇ? 何で6枚もあるんだよ」

火水木金土日めぐって月曜日

そりゃ6枚あるじゃんか 君のも6枚あるじゃんか

ピンチには俺と妻のパンツで埋まってる

でも なぜかブラジャーは3枚しかない

妻は言う「ブラは手洗い」

 

「おめぇ、パンツ多すぎねぇ? 何で6枚もあるんだよ」

おめぇは栃木の方言だべ

 

口が悪いわけじゃない

妻が悪いわけじゃない

高崎の風が強すぎる

 

外に出したら風が吹き出し

洗濯物が舞っている

俺と妻のパンツが舞う

強風にのってパンツ舞う

 

いい詩だな〜