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私のインターネット史を振り返ったら闇しか無かった件。

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こちら一年前に書いたものの再録です。

 

ヨッピーさんがインターネット自分史を書いていたので、私も振り返ってみようと思いました。

yoppymodel.hatenablog.com

 

小学生(1999年頃)

まず、うちは比較的早いうちに家にパソコンが家にありました。

何のパソコンだったか定かでは無いですが、小学校高学年くらいだった記憶があります。
その頃は両親が黒い画面に緑色の文字でチャットをしていました。
チャットだとはその時知りませんでしたが後に自分がチャットにハマり親がやっていたのはこれだったのか〜と知ることになります。
その時は親がチャットをしてるのを見てるだけで特に何もしませんでした。

小学校6年生で視聴覚室にてパソコンの授業がありましたが、ただ50音を打ったり、上海やマインスイーパーをひたすらやるというだけでインターネットには触れませんでした。

中学生(2000年頃)、ファンサイト・チャットにハマる

それから二年後、私はPanicrewが好きになります。
公式Webサイト→Pnicrew
当時、オリコンのランキングには入っていたものの、クラスメイトは浜崎あゆみやB'zに熱狂し、Panicrew?という状態だったので、当時私より先にパソコンに触れてた弟を見て「コイツに出来るんだから私にも出来るはず」とパソコンをいじり、Panicrewのファンサイトの掲示板、いわゆるBBSに書き込み始めたのがここらへん、中学校2年生でした。
※もう、そのファンサイトはありませんでした。

学校生活で分かり合える人はいないけど、インターネット上では新曲についてやライブに行った人の感想が聞けるし、中学生の私には目からウロコでした。
そこでチャットにハマり、ほぼ毎日夜9時から2,3時間とチャットルームでチャットをする生活をします。
タイピングはここで早くなりました。
そして、栃木の芋中学生が新宿にオフ会(親同伴)にも行きました。
インターネットの強みはマイナーなアーティストでもファンと繋がれるというところだと思います。

高校生(2003年頃)、お絵かき掲示板、魔法のiランド

そして、高校生になり、今度はお絵かき掲示板にハマることになります。
当時、サウスパークにハマった私は、またサウスパークのファンサイトに入り浸ることになります。
そこにはチャットは無かったのですが、代わりにお絵描き掲示板、絵チャットがあり、ほぼ毎日サウスパーク関係の絵を描いて投稿するという日々を送りました。
ただ、ペンタブレットというものがあることを知らず、マウスで描いていました。
自分が描いた絵にコメントが付くという快感をここで得ました。

そして、高校2年生になり彼氏が出来たのですが、ほんとうに痛いのですが二人の絆的なサイトを作り運営していました(アイタタタ)
当時、魔法のiランドというサービスが流行っていてそれに似た簡単にテキストサイトが作れるサービスがたくさんあったのですが、それのクチコミ.netというサービスを屈指し、自分たちの馴れ初めや専用のBBSなど作って世の中に発信していました(アイタタタ)
タグもここで少し覚えましたが、全部忘れました。
とにかく文字を左から右に流したり、点滅させたりすることに必死になっていました。
そして、ダミーの[HPを編集する]を作り、それを踏むと二人のプリクラが出てくるという痛々しい細工もしました。(アイタタタタタタ)
※イメージ図

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そして、KUSE毛同盟というくせ毛の為のくだらないサイトをつくり、イメージキャラクター万年俊彦というキャラクターを作り、その前略プロフィールがまだあることに気づきました。→万年俊彦
この頃から悪ふざけをしていたことが垣間見れます。
KUSE毛同盟のキャラクターなので、性格 KUSEがある とか上手いこと言ってて吹きました。
※更新が2013年になってますが、私は更新していません。

高校卒業後、社会人(2006年頃〜)、モバゲー、GREEが流行る。

その後、高校を卒業して働くのですが、そこでモバゲーが爆発的に流行ります。
ガラケーで30秒くらいのちょっとしたゲームが出来るのですが、練習に練習を重ね、上位ランキングに入ることを日々の楽しみにしていました。
その当時はほぼ毎日のように新しいミニゲーが更新され、特にハマったのは落ちてくる柿を彼女にあげてイケメンになっていくというゲームでした。
アバターにもハマり、ちょくちょく課金もしていました(懐かしい)
ここで、二人目の彼氏とモバ友になり、栃木の出会い系掲示板に参加しててドン引きした覚えがあります。
GREEはどちらかというと地域の出会い系サイトと化していたので、クリノッペを少しやって終わりです。

20歳の時に友達にmixiに招待され、そこから2年くらいはmixiをしていました。

ですが、mixiは知り合いとしかマイミクになってなかったので、日記を更新してはその当時の上司に内容を精査され、日記更新の次の日に休憩中に「あの内容は消すべきだ」など面倒くさいことになったのでmixiはやらなくなりました。

その後はアメブロをやるようになりました。
アメーバピグにハマり、ニートの時は夜中から朝までアメーバピグで生産性のない会話をするという生きているのか死んでるのかわからない日々を過ごしました。
ですが、一つアメーバピグバイクの展開図の仕事をしたのでなんだかんだプラスに作用したとおもいます。

アメブロTwitterを平行してやり、当時クラブイベントに行っていたのでTwitterはクラブ仲間とつながっていました。
ですが、正社員なので特に面白いこともなく、こうだったらいいなという妄想の自分を演じて日頃の鬱憤を晴らしていました(陰湿)

その後はまたアメブロで絵日記を描いたりしてFacebookに移行し今に至るわけです。

昔は、ネチケットという言葉が流行ったものの、最近は聞かなくなりましたね、時代か?

今、学生のアベックアプリが流行って物議(?)を醸していますが、やってることはほぼ同じでしたねorz
けしからん!と思っていましたが、同じことをしていた私は、今日から何も言えない事になります。

 

 

 

さてと、記憶を消してくれるお店無いかな…。

おわり