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KaMaKuRa

群馬からは以上です

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そして主婦になる1〜私が主婦になるまで〜

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私が主婦(一応兼業でござる)として成り立つまでの経緯漫画です。
今回は2本立て!

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姉夫婦が料理教室の体験教室に行く!という情報を聞きつけ、私も夫に一緒に料理教室体験に行こう!と提案してみましたが、たまに私が荒ぶりながら料理をするので、「料理は楽しくない」と思わせてしまったようです。

うう。反省…。
ですが、料理ってマジ面倒くさい。買い物行くのすら面倒くさい。
誰か食材をポストに入れてくれ。
いや、健康にいいものを家の前に置いてくれ。
※それは、ヨシケイである
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そして、私は今、20分で2品作れる(私は作れなかった。その理由は後日)Oisixにハマっている。
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将来的には夫の手料理を食べたいのですが、果たしてそれは叶うのか…

そして、話はすごく遡るのですが、私は自分が作ったご飯を食べたくない症候群でした。
なんでかわからないけど、自分の作ったご飯は食べたくない。
一人暮らし始めたぐらいにその病に気づいたんです。

同期と住んでいたブラック企業時代は、朝から次の日の朝まで仕事をしていて、毎日オリジン弁当と、蕨の人なら誰もが知っているであろう屯ちんに行っていた。

自炊なんてしたこと無い。なんせ余裕がなかった。
賞味期限も余裕が無い。
今日買っても、明日明後日家にいるかどうかすらわからないのだから。

2つ目の会社では少し余裕があったのだが、どうしても自分の料理は食べたくなかった。
その理由は2つある。

一つは、その料理を作った工程を全部知っているのだ。
焦がした、分量どうりではない、床に落としたなどである。

私は結構真面目だったので、本に書いてある分量どうりに出来ないだけで自分に不合格を出していた。
タイマーも設置して、書いてある分数どうりに料理ができないともう料理はおいしくできないと思い込む。
私は初めてでも完璧にしようと考えていた。
そして、自分はなんでもできる、出来なくてはみんなに嫌われると自己評価が低かったのでドンドン自分を追い詰めて料理をしたくなくなったし、そんなクソ人間がつくる料理を食べたくなかったのである。

2つ目はただただキッチンが汚いということだ。

私はぶっちゃけ掃除が嫌いである。
掃除が嫌いとわかっていて汚くても開き直っていればいいのだが、汚いのが許せないかった。
そして、汚いキッチンは精神をむしばむ。
食を司るところが汚いので当たり前である。
そんな汚いキッチンで料理してたら食べたくなくなる。

書き出してわかった!自分が悪い(笑)

そして、主婦になる。

今は、自分に色々OKを出して自分を許しているので、料理する時の分量は適当だし、それでも食える物が作れるという実績も残してきたので何とかご飯を作ることができている。

私は料理が好きではないのでもう自分にハードルを課すことは無いと思う。
大体一回の料理は切って焼くだけである。
切らない時もある。(カット野菜を買うのじゃ!)

こうして自分に適当になっていくことで私は炊事・洗濯・買い出しなどこなす主婦になった。

自己評価の低さって料理にまで及ぶのか〜面白いな〜

今回のクッキングスクールの一件で考えられたので面白いなと思いました。
そして私は今日も糀につけた豚肉を焼く。